予約不要・立ち席16人/日曜の夜は休み/L.O. 04:30

SHIMBASHI · UNDER THE TRACKS · 23:00 → 05:00

シメは、鮨で。

新橋のガード下、23時から朝5時まで。立ち席十六人、予約不要、券売機なし。二軒目の胃袋のために、小さく握ります。

  • 予約不要
  • 一貫 ¥250〜
  • 券売機なし
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開店まで

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立ち席の空き

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外の待ち

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※ 架空の店舗です。空席・待ち数はデモ表示で、実際の混雑ではありません。

  • まぐろ赤身¥350
  • こはだ¥280
  • あじ¥280
  • しめさば¥300
  • いか¥260
  • 玉子¥250
  • 炙りのどぐろ¥680
  • うにく(雲丹と和牛)¥880
  • いわしの梅たたき¥380
  • 生ハムと蕪¥360
  • いぶりがっこチーズ軍艦¥300
  • ほたるいか沖漬け¥420
  • とろたく巻¥480
  • 鉄火巻¥600
  • かんぴょう巻¥300
  • あら汁¥300
  • 玉子焼き(丸ごと)¥400
  • 玉子焼き(丸ごと)¥400
  • あら汁¥300
  • かんぴょう巻¥300
  • 鉄火巻¥600
  • とろたく巻¥480
  • ほたるいか沖漬け¥420
  • いぶりがっこチーズ軍艦¥300
  • 生ハムと蕪¥360
  • いわしの梅たたき¥380
  • うにく(雲丹と和牛)¥880
  • 炙りのどぐろ¥680
  • 玉子¥250
  • いか¥260
  • しめさば¥300
  • あじ¥280
  • こはだ¥280
  • まぐろ赤身¥350

なぜ、深夜なのか

Why After Dark

01

昼に売れない魚がいる

仲卸が店を閉める間際、旬を越えかけた最高の一本が残ることがある。昼の店は買わない。うちは、それを夜に間に合わせるために買う。

02

二軒目の胃袋に合わせる

シャリは昼の店より二割少なく、酢は強め、ネタは薄め。腹八分の人がもう二貫いけてしまう寸法で握っています。

03

立っているから、帰れる

椅子がないと、人は気軽に来て、気軽に帰る。十六人ぶんの立ち席は、一人客が一番いい場所に立つための設計です。

お品書き

Neta

一貫¥250から。二貫だけ食べて帰るのも、歓迎です。

いつもの

Standards

毎晩ある。まずここから二貫、が夜光の作法。

  • まぐろ赤身¥350
  • こはだ看板¥280
  • あじ¥280
  • しめさば¥300
  • いか¥260
  • 玉子¥250

深夜の変化球

After Midnight

0時を回ってから出る品。数が出たら、その日は終わり。

  • 炙りのどぐろ一日6貫¥680
  • うにく(雲丹と和牛)¥880
  • いわしの梅たたき¥380
  • 生ハムと蕪呑み手向け¥360
  • いぶりがっこチーズ軍艦¥300
  • ほたるいか沖漬け春だけ¥420

本当のシメ

The Last One

帰る前の一品。これを頼むと、大将は洗い物を始めます。

  • とろたく巻¥480
  • 鉄火巻¥600
  • かんぴょう巻¥300
  • あら汁¥300
  • 玉子焼き(丸ごと)土産可¥400

価格は税込。仕入れによりネタは毎晩変わります。品切れの札は、のれんの内側に裏返して掛けてあります。

呑み

Drinks

一杯目だけ、必ずご注文ください。席料もお通しもいただかない代わりの、たった一つのお願いです。二杯目からは、水でも構いません。

日本酒は本日の三種のみ。半合があるので、鮨に合わせて途中で替えるのが常連の呑み方です。

  • ハイボール¥500
  • 生ビール(小)¥450
  • 日本酒 半合 / 一合¥400 / ¥700
  • 自然派ワイン グラス¥800
  • 緑茶ハイ¥450
  • 昆布水(ノンアル)¥200

立ち食いの流儀

FIVE HOUSE RULES
  1. 一杯目は、必ず一杯。席料もお通しもいただきません。

  2. 滞在は60分めやす。外に人が並んだら、そっと合図します。

  3. 荷物はカウンター下のフックへ。足元に置くと蹴られます。

  4. 香水は控えめに。隣の人との距離が、だいたい30センチです。

  5. 写真はどうぞ。通話だけ、のれんの外でお願いします。

  6. 以上。あとは、好きに呑んでください。

夜光の一夜

One Night

開店から閉店までの六時間に、だいたいこういうことが起きます。

  1. 23:00

    開店。仕事帰りが一人で入ってきて、こはだと玉子だけ食べて帰る。

  2. 00:30

    二軒目の客が増える。日本酒が動きだし、店が急にうるさくなる。

  3. 02:00

    混雑の頂点。十六人が埋まり、のれんの外に三組ほど並ぶ。

  4. 03:30

    静かになる。仕込みの余りで、板長が名前のない一貫を出す時間。

  5. 04:30

    ラストオーダー。ここから先は、もう鉄火巻しか受けません。

  6. 05:00

    閉店。始発まで、あと18分。

店の二人

Behind the Counter

板長

灯野 蓮

あかりの・れん

築地の仲卸で三年、鮨屋のカウンターで六年。「昼の鮨は静かすぎて、自分には向いていなかった」と言って、二十八で深夜だけの店を出しました。

呑みのほう

舟木 サラ

ふなき・さら

ワインバー出身。日本酒も自然派ワインも、鮨の温度に合わせて出します。悩んでいる人には、だいたい半合を勧めます。

終電を逃したのが、たまたま良かった日。
30代・会社員
二貫だけ食べて帰る、が許される鮨屋。
20代・近所で働く人
深夜3時に食べたこはだの味を、いまだに覚えている。
40代・出張帰り

ガード下 12号アーチ

Access
住所
東京都港区新橋2-16-8 ガード下 12号アーチ
行き方
JR新橋駅 烏森口より徒歩2分/都営浅草線 A3出口すぐ
営業
23:00 – 05:00(L.O. 04:30)/日曜の夜は休み
立ち席16人・予約不要・席料なし
支払い
現金・QR決済・交通系IC(クレジットカードは使えません)
帰り
始発 04:47(JR山手線 外回り)/タクシー乗り場まで徒歩1分

予約は、
いりません。

並ばずに入れるのは、だいたい23時台と3時半以降。混んでいたら、のれんの外でお待ちください。十分ほどで、たいてい一人帰ります。

六名以上でお越しの場合だけ、事前にご一報ください。立ち席が全部埋まってしまうので。